皆さんこんにちは!
株式会社藤三、更新担当の中西です。
どれほど技術が進んでも、鉄骨工事は「人」が中心の仕事です。
現場には常に危険があり、その一方で、チームがひとつになった瞬間にこそ“安全”が生まれます。
鉄骨建方の現場では、地上から10m、20mの高さに梁を渡す作業が日常。
落下事故のリスクは常に存在します。
そのため、
・二重安全帯(フルハーネス)の装着
・墜落防止ネットの設置
・作業半径内の立入制限
・強風時の作業中止
など、徹底した安全管理が求められます。
鉄骨工事は、一人では成立しません。
玉掛け、クレーン、ボルト締め、測量、監督——。
それぞれの役割が連携して、わずか数分の「柱一本」を立ち上げていく。
現場では「声かけ」が命です。
「入るぞ」「抜けた」「良し!」
この一言が、事故を防ぎ、作業をスムーズに進める。
新人が最初に学ぶのは、「危険を予測する力」。
鉄骨工事では、“慣れたときが最も危ない”とよく言われます。
毎朝のKY(危険予知)活動で、その日の作業内容とリスクを共有し、
全員が同じ意識で現場に立ちます。
鉄骨の骨格が空に向かって立ち上がる瞬間、現場に静かな達成感が走ります。
設計図でしかなかった建物が、実際に形となり、巨大な空間を支える。
この「形を生む手応え」が、鉄骨職人たちを突き動かしています。
鉄骨工事は“精度の技術”であると同時に、“信頼の仕事”でもあります。
チームの安全と連携が、すべての構造を支える土台になる。
それが、現場で生きる鉄骨職人たちの誇りです。
株式会社藤三では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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